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* tag: バックオフィス 

* category: ビジネス情報

バックオフィス革新による増収増益と利益率向上を実現せよ(2) 

前回バックオフィスの現状を検証するための5つのポイントについてご覧頂きました。

1.現時点で課されているミッション
2.経営上バックオフィスをどう位置付けているのか
3.バックオフィスの社員に対する期待役割は何か
4.バックオフィスの社員に対する序列・評価・報酬・教育の仕組み
5.要員配置及びオペレーション効率の状況はどうなっているか


皆様の組織における検証結果はいかがでしたか?その結果を踏まえ、本稿以降の回でどのような点を改革すべきかについて概観していきます。

今回は

【2】バックオフィスのミッションの再定義 

がテーマです。

人や組織は自らに課されたミッションに良くも悪くも縛られます。もしバックオフィスにコストセンターとしてのミッションを課していれば、コスト削減の徹底を通じて利益を絞り出すことには自然と意識が向かいますが、それ以外の方法で利益を上げることができる可能性を探る事にはなかなか意識が向かないものなのです。しかし、企業全体で増収増益や利益率向上に邁進しようという今、バックオフィスのミッションは従来通りのコストセンターとしてのものに留まっていてよいのでしょうか。そこで、下記観点からミッション自体をゼロベースで考え直してみましょう。

1.経営に対する成果貢献領域の検討

前回、「バックオフィスとはSFA(営業支援基盤)、つまりフロントオフィスといわれる顧客と直接接触する部門における支援活動である」と定義しました。内訳は「営業戦略・営業企画業務」「店舗・代理店・チャネル管理業務」「営業事務・庶務業務」「顧客情報管理業務」そして営業日報や各種会議などの「営業管理業務」等でしたね。

この定義に基づけば、バックオフィスの貢献領域は、コストセンターのカバー領域だけでなく、フロントオフィスが担うプロフィットセンターのカバー領域の一部にも拡がっていることがおわかりでしょう。コストセンターとして組織を「守る」だけでなく、プロフィットセンターの支援活動として「攻める」役割の一部を担うことも求められているわけです。

そこで、

・営業戦略・営業企画業務
・店舗・代理店・チャネル管理業務
・営業事務・庶務業務
・顧客情報管理業務
・営業管理業務 等の業務において、

バックオフィスが創出できる成果とは何か、じっくり検討して列挙してみましょう。

<続きは web でご覧頂けます。>
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